自分がありのままで気楽に楽しく過ごしたいから、自分だけでなくみんながそんな風に生きられる社会がほしい——そんな思いを軸に、経営・NVC・地域の3つのフィールドで活動している。
サツドラホールディングス株式会社 取締役CHRO自分の原点でもある小売業と、北海道の課題を解決するというテーマ。私の糸島移住にもつながるこの問いを、元々は専門でない人事という機能を通じてサポートする面白さを感じている。
サントリービバレッジ&フード株式会社 社外取締役小売業時代のお取引先にご縁をいただく不思議。”Growing for good”、”やってみなはれ”、利益三分主義という創業時からの精神に共鳴している。気持ちのよい方々と気持ちのよい働き方ができていることに感謝。
CNVC認定NVCトレーナーとして、時にはひとりで、時には仲間とともに講座・ワークショップ・リトリートを届けている。2026年6月からは「NVCジャーニー(いのちにつながるNVC実践講座)」をスタート。また、2026年4月にはスプリング・フィールドNVCセンター合同会社を共同代表として設立し、様々な取り組みでNVCを学び深める場を作っていく。経営の経験と、人の変容への関心。長年、別々に存在していたこの二つが、NVCでつながった。
「何をすればいいか、頭ではわかっている。でも動けない。」そういう時、問題は行動の手前にある。その人がなぜそう感じ、なぜそう動くのか——出来事の表面ではなく、その人の物語の根っこまで一緒に降りていく。それが私のコーチングのやり方です。
累計950時間以上のコーチング実績。国際コーチング連盟PCC、The Leadership Circle認定プラクティショナー。
一般社団法人いとしまワインプロジェクト 世話人兼専務理事なんなら、ワインができなくても幸せです——これが私の本音だ。糸島に素敵なお店はある。でも糸島産のワインがない。その一念から、仲間と立ち上げたプロジェクト。農家・飲食店・ソムリエと、面白い人たちが集まり、少しずつ前に進んでいる。目的は利益ではなく、地産地消の飲食店が自信を持って出せるワインを、糸島から生むこと。そして、ユニークな仲間たちとわいわいやっていること自体に、すでに十分幸せを感じている。
お金ってなんだろう——そんな問いから始まった活動だ。資本主義社会の前提を変えるという発想は、以前の私にはなかった。eumoの創業者・新井和宏さんの「自分の代で成し遂げなくていい。未来の子どもたちのための一歩を踏み出したい」という言葉に心を動かされ、2024年4月に「い~とmo」を立ち上げた。まだまだ小さい活動だ。でも、この一歩がいつか未来の子どもたちに届くといいと思いながら、関わっている。
糸島の商店街に開いた棚シェア型の本屋。「糸島の顔がみえる」をコンセプトに、地域の人たちが自分の本棚を持ち寄る場をつくった。2025年9月、若い後継者に引き継いだ。
東日本大震災後、陸前高田に英語を教えるNPOがあると知り、2015年に初訪問。「変わり者」たちの個性とエネルギーに惹かれ、コロナ直前までほぼ毎月通い続けた。コロナで活動が停止したが(もともとリーダーは震災後10年と決めていたから約1年早かったわけだが)、地域の方々とのご縁が「友人」として続いているのはうれしい。この経験が、糸島移住の原点のひとつになっている。
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