コーチングについて
私のコーチングについて
リーダーとして責任範囲が大きくなれば大きくなるほど、自分の中にある弱さや葛藤、悩みを相談する相手が減ってきてしまう。それは、まさに私自身が経験したこと。幸いにも私は、経営者時代、複数のコーチやメンターに支えられて、その孤独を乗り越えることができました。
今度は私がその恩を次の世代に送る番。そんな気持ちでコーチングをしています。
私のコーチングの特徴
経営の現場を知っている
西友・カルフール・HAVI——30年以上、流通・小売の経営の現場にいた。事業責任者として、組織のリーダーとして数値や組織内の様々な適応課題、そして自分の内面の揺れと向き合い続けてきた。コーチとして話をきくとき、その経験が土台にある。
NVCをベースにした対話
NVC(非暴力コミュニケーション)のトレーナーでもある私のコーチングは、言葉の奥にある感情とニーズに耳を傾けることを大切にする。「何を達成したいか」だけでなく、「何を大切にしているか」「何に疲れているか」まで一緒に見ていく。
相手の主体性を信頼する
答えを出すのはクライアント自身だ。私はその人の中にすでにある答えが出てきやすい場をつくる。催促も誘導もしない。その人のペースで、その人の言葉で、進んでいく。
こんな方と一緒に働いています
- 経営者・役員・管理職として、組織と人に向き合っている方
- キャリアの転換点にいる方
- 自分のリーダーシップスタイルを見直したい方
- 「正しい答え」より「自分らしい答え」を探したい方
累計950時間以上のコーチング実績。国際コーチング連盟PCC、The Leadership Circle認定プラクティショナー。
届けたい世界
ありのままの自分で、いきいきと力を発揮できる人が増えてほしい。そういう人が増えた組織は、長い目で見て強い。そのことを、経営の現場で実感してきた。コーチングはそんな世界を実現するための、とてもパワフルなツールだと思っています。