コネクションプラクティス講座・受講者感想まとめ

コネクションプラクティス講座でいただいた感想をまとめました。

コネクションプラクティス基礎1感想(オンラインコース)

自分への共感をせずに、相手のニーズが何なのかを無意識に考えていたことに気づきました。周りと上手くやっていくために身に着けた癖のようなものです。自分を大事にして初めて、本当の意味で相手を大事にできるのだと気づきました。

クイックコヒーランスは手軽に今ここにいる状態となり、自分と繋がることができるスキルですね。いつでもどこでもできる瞑想のようなものだと思いました。

(コネクションプラクティス基礎1 オンラインコース 受講者感想)

2020年のコロナ禍を経て、自分の内面と対話する事の学びを深めてきました。知れば知るほど、人間の内面を深堀するのは難しくてデリケートな問題でした。解決策を見いだせない中、コネプラを受講できた事で前進できそうな気がしています。

(コネクションプラクティス基礎1 オンラインコース 受講者感想)

・感情の裏にあるニーズを探ることによって、冷静に物事を俯瞰できることに気が付けました。
・日常生活のイライラをできるだけなくして、QOLを高めていきたいと思います。

(コネクションプラクティス基礎1 オンラインコース 受講者感想)

・オンライン講座にも臨場感があり楽しかったです
・刺激から反応する野生動物から愛の反応を選択する人間になれそうです

(コネクションプラクティス基礎1 オンラインコース 受講者感想)

・普段体験している感情の動きは扁桃体の反応によるものだということ。扁桃体の反応は、過去の感情や記憶に左右されるため、不必要な反応を引き起こしてしまうこと。従って、刺激と反応の間にスペースを作ることがとても大切であること
・感情に名前を付ける=自分(相手)の感情に動きに気付くことの大切さ。刺激に対する反応をしていてもそれに気付いていないことが多いこと
・ニーズに名前をつける=自分(相手)が何故その反応をしているかに気付けること
・自分のもつパワーを高めるために、コヒーランスが有効であること

(コネクションプラクティス基礎1 オンラインコース 受講者感想)

理解がとても深まりました。人生が救われた気がします。心が穏やかで、今までの経験が一本の線でつながったような感覚になりました。

(コネクションプラクティス基礎1 オンラインコース 受講者感想)

職場で、現場と本社、当事者と傍観者といった2元論が起きることが増えてきているので、それぞれの勘定とニーズを捉えていきたいと思います。

まずは、解決ではなく、お互いを知る場を設けること、そして、感じていることを場に出して、ニーズを感じ合う場をつくって対話していきます。

(コネクションプラクティス基礎1 オンラインコース 受講者感想)

コネクションプラクティス基礎2感想(オンラインコース)

共感とニーズの大切さ。感情に名前をつけることやニーズを特定することのパワー。共感が人と人とのつながりの助けになる事も基礎1の時より深く体験出来ました。
最後の感想でもお話しましたが、仕事の場面では判断や質問・分析などをしがちでしたが、そのようなことが必要な場面でもつながりたいという意図をもって言葉を選んでいこうと思いました。もちろん日常生活でも。

(コネクションプラクティス基礎2 オンラインコース 受講者感想)

対立で攻撃されたかわいそうな自分を表現することが、やめられなかったが、対立を解決することでもっと自分が幸せになれるのだ、と体感できた。これからは、不幸のループに巻き込まれない生き方を選べるような気がします。
また、オンラインでも変容があり、空間を超える感じが面白かった。

(コネクションプラクティス基礎2 オンラインコース 受講者感想)

対立で攻撃されたかわいそうな自分を表現することが、やめられなかったが、対立を解決することでもっと自分が幸せになれるのだ、と体感できた。これからは、不幸のループに巻き込まれない生き方を選べるような気がします。

(コネクションプラクティス基礎2 オンラインコース 受講者感想)

上手くいかないときの対処方法(ツール)を手に入れた感じがします。ただ、それを使いこなせるようにはなるには、訓練と場数が必要と思っています。

(コネクションプラクティス基礎2 オンラインコース 受講者感想)

•自分の心の揺れに向き合い、掘り下げる(ニーズを知る)ことの大切さ。
•共感するということはどういうことなのか→相手の心の揺れを体感し、それを掘り下げることの大切さ
•観察・感情・ニーズ・リクエストのそれぞれのステップを丁寧に行う訓練をすることで、自分や相手とのつながりを取り戻すという非暴力コミュニケーションの手法の深さ
•「正しさ」といのは、自分を気付かないうちに暴力的にし得るということ

(コネクションプラクティス基礎2 オンラインコース 受講者感想)

NVCの共感と、ハートマス研究所のハート洞察を組み合わせて、とても分かりやすい全体像で、すぐに実践できると思いました。

まずは自分の感情やニーズを感じることから始めて、その後、対立になる場面で相手のニーズと自分のニーズを知り、2つのニーズを満たすことをハートに聞くこと、様々な感情やニーズを感じることをやっていきたいと思います。対立の場面になったときに、ウェルカムの気持ちで受け止められるようになれるかも、という可能性を感じました。

(コネクションプラクティス基礎2 オンラインコース 受講者感想)

コネクションプラクティス基礎3感想(オンラインコース)

思い切った正直さ、調停を改めてやってみて総括されたワークだと感じました。

特に思い切った正直さで、反応して言い返してくる相手にも共感をし、相手の反応を見ながら自分の感情やニーズを伝え更に、相手に共感をする。リアルで使えるように練習するには本当に思い切った正直さが大切だな~と感じました。それとニーズの押し売り(ニーズを手段として使わない)これを勘違いしないよう丁寧なニーズとの繋がりをこれからも学んでいこうと思います。つながりを取り戻す、繋がる事が大事だと肝に銘じます。

(コネクションプラクティス基礎3 オンラインコース 受講者感想)

コネクションプラクティス講座ご紹介

専用のツールを使って、自分と相手の「つながりのプロセス」を丁寧にたどる「つながりの道」を床の上に作り、講師の誘導とともに実際の出来事をふり返りつつその道を歩きながら、共感と洞察の相乗効果によって、対立してしまった相手とのつながりを取り戻す、とてもパワフルな技法です。

【個人向け】コネクションプラクティス講座