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2020年12月

  • 2020-12-07
  • 2021-01-23

【非暴力コミュニケーション】不本意な現実を作っているのは私

「“あなたの家のドア重いね”って言われたので、あたまにきちゃったの」と、友人は、頬っぺたをふくらませた。「ドアが重いのは、こだわったよい木材を使っているからなの!」と続ける。「あの人、そんなことも知らないのだから、いやになっちゃう!だいたい、人の家に […]

  • 2020-12-05
  • 2021-01-23

【非暴力コミュニケーションのプロセス】喜びから行動する

「今月末までに、仕上げていただけることはできますか?」 という、メッセージを見たときは、とてもびっくりした。ボランティアで、あるプログラムの、英日の翻訳を手伝うことになっていた。分担とスケジュールを書いたエクセルには、翻訳、10月・11月って書いてあ […]

  • 2020-12-05
  • 2021-01-23

【非暴力コミュニケーション】他人は自分の感情の原因ではない

「そうか、私の中に、まだ入社1年未満で、自分がまだまだできていない、気持ちがあり、そして、“いつも、なんでもできる自分でいたい”、という強い願いがあったのですね。そうか、そうなのか」 それは、彼女にとって、大きな気づきだったようだ。顔の見えないオンラ […]

  • 2020-12-04
  • 2021-01-23

【コネクションプラクティスの視点】もめ事はなくすより対応する

「コネクションプラクティスをやっているのに、こんな、もめ事があると、なんだか、面倒くさくなってしまって」 コネクションプラクティスの学び仲間Aさんからの、メッセンジャーにはそうあった。 ちなみに、コネクションプラクティスとは、非暴力コミュニケーション […]

  • 2020-12-04
  • 2020-12-19

練習すれば大概のことはできる:メンタルブロックを外す

「一生、絶対、バック駐車なんかするものか」 なぜか、そう思い込んでいた。私は、まぎれもなく、いやなことや、面倒くさいことは、後回しにする人間である。だいいち、用事があるときに、バック駐車のために、何度も何度も切り返すのは恥ずかしい。できなかったら、ど […]

  • 2020-12-04
  • 2020-12-19

西友という「ベンチャー企業」での新卒経験が私を作った

「今考えると、あの会社ってベンチャーだったよね。あそこで、私達、相当鍛えられたよね」 という友人の言葉は、私には「目から鱗」だった。私が30年以上前、新卒で入社した会社は西友というスーパーマーケットチェーンだった。しかも、それは、望んで入ったというよ […]

  • 2020-12-04
  • 2020-12-19

「できない」は思い込み-ペーパードライバー歴20年からの脱却

最近、車を買った。スズキのジムニーである。ご満悦で、ほぼ毎日、ドライブをしている。実は、数か月前まで、自分が人生で車を運転する日が来るなんて、ましてや、車を買う日が来るなんて、想像すらしていなかった。人生というのは何があるかわからない。 車の免許は大 […]

  • 2020-12-04
  • 2020-12-21

災害は天からの贈り物である:良い人生への転機

実は、私は、最近、「災害は天からの贈り物である」と思うようになった。とはいえ、「災害は天からの贈り物である」、などと書くのは、正直、憚られるし、うしろめたくもある。災害には、必ず大きな被害がつきものだ。その被害を直接的に受け、命を落とす方、愛する方を […]

  • 2020-12-04
  • 2020-12-19

人生で起こることはくせっ毛のようなもの:何事も意味づけ次第

「人生で起こるできごとは、くせっ毛のようなものだ」、と最近思う。私は、かなり強いくせッ毛で、それがずっーとコンプレックスだった。子供の頃から、きれいなストレートヘアに憧れ続けてきた。 ところが、先日、美容院に行ったら、美容師さんが「中村さんのくせっ毛 […]